在宅ワークに未来はあるのか?

2011 10月 14 在宅の特徴, 在宅ワーク 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ツルギ

こんにちは、鉄神ツルギです。

この記事では、在宅の未来について考えていきます。

在宅には未来があります
これは断言しておきます。

現在、在宅の需要は伸びています。

あの 3.11 の大震災以降、特に在宅の需要は高まっています。

お付き合いのある会社でも、いざという時のために、在宅環境を整備しています。


例えば、
VPNを利用して、自宅から会社のパソコンにアクセスできるようにしたり、

シンクライアントを利用して、パソコン内にはデータを保存せずに、すべてサーバに保存するようにしたり、

社内の休暇届等の書類を、インターネット上において、どこからでもアクセス可能にしたり、

会社にいる人と自宅にいる人とが、簡単にコミュニケーションを取れるように、Skypeのようなツールを導入したり、

SNSのようなサービスを導入して、どこでも議論に参加できるようにしたりと、

とにかく、場所の制約を緩和しようとする動きが強まっています。


それはイコール、在宅ワークのハードルが下がってきていることを意味します。

収入面ではどうか
私が在宅ワークとして考えているのはネットビジネスです。

それ以外の仕事は、いくつかの理由で、おすすめしません。

その理由は、いずれ述べる予定です。

ここでは、在宅=ネットビジネスという前提で、収入の未来を考えていきます。


市場規模
あなたは、ネットビジネスの市場規模をご存知でしょうか?

在宅の未来は、ネットビジネスの動向によって決まるといっても良いです。

現在の市場規模は、12兆円を超えています。

2014年度には18兆円に達する見込みです。

そうです。ネットビジネスの未来が明るければ、在宅も明るいです。

異論を唱える人はいないでしょう。


後発組だから?
ネットビジネスは、入れ替わりの激しい業界です。

だから、後発組だとか、古参だとか、考える必要はありません。

これだけの市場規模があれば、入り込む余地は十分にあります。

というより、隙間だらけです。

そうでなければ、毎日夜の10時11時まで仕事をしている私がネットビジネスで収入を得られるようになる訳がありません。

Google や Facebook に勝つ必要はありません。

毎日2時間の仕事を、自由な時間に、好きな場所で働いて、月20万の収入を得たい、なんてことは、市場規模から考えて、些細なことです。

今からでも先発組
よく、ネットビジネスにおいて後発組だから稼げないとか、そういうネガティブな発言を見かけますが、今からでも先発組ですよ。

この業界は、人の出入りが激しいので、後発組と言われる時期は短いです。

すぐに先発組と言われるようになるでしょう。

だから、後発組だからダメだとか、ネガティブなことを考える必要はありません。

後発組がダメなのなら、これから生まれてくる子供たちに入る余地はありません。

なぜなら、今からあなたが始めれば、今から生まれてくる子供たちの超・先発組だからです。


参入しない理由を探す方が難しいです。

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