在宅ワークの経験を会社が求める時代

こんにちは、鉄神ツルギです。

今日は、在宅ワークの必要性について、社会の認識が変わりつつあることを説明します。

大きく変わり始めたのは、
3.11の大震災後でした。

余震が続き、出勤できない、または、すぐに帰宅しなければならない、という状況が続きました。

いかに大震災とはいえど、待ってはくれない仕事もあります。



しかし、帰宅してしまえば仕事はできないし、当然、出社しなくてもできない。

そんな時、在宅環境を整えてきた会社が注目されました。



会社にいるのとほとんど変わらない環境を自宅に用意してあった会社です。

通常、自宅で仕事をするということは機密情報の流出が問題になるため、在宅環境を用意するとういことは、その問題を解決しているということになります。

だから、「さあこれからは在宅を許可しよう」なんて容易に言えることではないんですね。



その後、私の会社でも、在宅で仕事をするための計画が立てられました。

資料にアクセスする環境、コミュニケーションをする環境、セキュリティを確保する方法などが議論されました。

しかし、答えはでず。



一番の問題は、セキュリティです。

セキュリティを守るアプリケーションも存在しますが、それを信頼していいのか?

「もしも」情報が流出したらどうするか?

「もしも・・・もしも・・・」ということで、自然消滅。

近くに経験者がいなかったのも理由の一つです。



将来
これからの社会は、距離が近いとか、遠いとか、そういう物理的な距離の重要性が、より一層低下していくことでしょう。

そんなとき、在宅経験があるということは、一つの強みです。

在宅だからこそ身につくスキルというものがあります。



一般的な人が「遠いからやめておこうと思うこと」が、在宅経験者にとって意に介さないものだったりします。

将来の社会により適合しているのが在宅の人であると言えるでしょう。


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