在宅ワークを継続するための環境づくり

在宅ワーク継続するためには、環境づくりに目を向けることが重要です。

在宅ワークをしている人のほとんどは、「在宅」ワークだから当然、人と直接会うことをしません。

部屋にこもって、黙々と作業して、家族が帰ってくるまでは誰とも喋らないこともあるかもしれません。

そのため、在宅ワークを続けると、ストレスがたまり、嫌になり、継続できなくなります。

在宅ワークは、自由を謳歌できる反面、自己管理能力が求められます。

だからこそ、環境づくりが大事だといえるでしょう。



サラリーマンであれば、朝眠くても目をこすりながら会社に行きますし、会社に行けば、上司の監視下に置かれます。

能動的であれ、受動的であれ、結果的に、毎日決められた時間を仕事に費やすことができます。



だから、在宅ワークをする上でも、擬似的にサラリーマンのような環境を作っていくことを心がけるといいと思います。



環境の中には、「人」「物」の2種類がありますが、圧倒的に「人」が大事ですので、優先的に「人」に関する環境に力を入れると良いと思います。

「人」の環境とは、つまりは、「朱に交われば赤くなる」ということです。


善人に付きあえば、善人色に染まります。
悪人に付きあえば、悪人色に染まります。


人は、人から強く影響を受けます。言葉遣いであったり、癖であったり、考え方であったり、思想であったり。

そして、結果まで似てきます。お金を稼いでいる人と長くいると、自分もお金を稼げるようになってきます。

逆に、お金を稼げない人と付き合うと、なぜか、自分もそのようになっていきます。

だから、自分と同じ方向性の人、少し背伸びしたら辿りつける人、自分の理想としている人、自分に適切な助言をしてくれる人などに、積極的に近づくことが大事です。



私が「人」に関して心がけていることについて、書いてみます。

  1. ヤル気・意識の高いコミュニティに属する
  2. 自分に適切な助言をしてくれそうなメンターを持つ
  3. 目標と手段を家族に宣言してしまう
  4. アフィリエイト仲間に近況を伝える
  5. 後ろ向き発言をする人とは会話しない
  6. セミナーに参加する

特に、家族がいる方は、一番身近な存在なので、可能であれば、巻き込んでしまうといいでしょう。

身近なだけあって、衆人環視にうってつけです。

家族からの指摘があった場合は、素直に反省の材料としましょう。



次に、「物」(人以外)の環境ですが、これは、効率化を促すものです。

以下、私の実践内容です。

  1. 掃除をする
  2. デュアルモニターを揃える(パソコンのディスプレイを2つ使うことです)
  3. 目に負担のかからないディスプレイを使う(私はナナオと三菱を使用)
  4. iphoneを使う(効率化できることが多すぎます)
  5. 快適なキーボードを使う(私はMELCOを使ってます)
  6. 快適な椅子を使う(重役椅子)
  7. 目薬を使う(とにかく、目が命)
  8. 昼休みは寝る(職業柄、勤務時間が長いので、スキマ時間を勉強に当てるより、寝る方がいいのです)
  9. Googleのサービスを利用する(Gmail、カレンダー、ドキュメント、Picasaなど)
  10. 金沢の郊外に住む(いや、たまたまかな・・・)
  11. ・・・
  12. などなど

こちらは、挙げればキリがないですね。

最も重要なのは、掃除をすることです。私の苦手なことなのですが、効果が一番高いです。

一つ一つだけを考えると、さほど効果はないかもしれませんが、積み重ねの効果は計り知れません。

少しでもいい環境にならないかと、頭を使って工夫していくことが、いい結果を生み出すことになります。

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