在宅で費用を抑えるならWordPressのマルチサイト機能を使おう

在宅アフィリエイトをするときに必要になってくるのがWebサイトです。

そのWebサイトには、それぞれ独自のドメインを持つことが効果的であると言われています。

そのため、レンタルサーバを借りたら、複数のドメインを設定するのが良いでしょう。



しかし、最も利用者の多いWordPressでは、複数のドメインを管理するためには、その数だけMySQLのデータベースが必要でした。

MySQLデータベースの数が増えると、レンタルサーバの値段も上がります。

例えば、ロリポップの「ロリポ」プランはMySQLデータベース1つで263円ですが、Xサーバの「X10」プランは、MySQLデータベースを30個使えて1,050円です。1

一つのレンタルサーバで複数ドメインのWordPressサイトを作る場合、安いレンタルサーバではダメだったわけです。



ところが、時代が変わり、WordPressは、現在 3.2 系まで進んでいます。

現在のバージョンであれば、1つのWordPressで複数ドメインを管理できるマルチサイト機能が追加されています。

ドメインごとにログインする必要はありません。

ログイン後、記事を投稿するドメインを選べばいい訳です。

非常に管理が楽になっています。

iphoneアプリも、マルチサイトに対応しています。



だから、機能的には、MySQLデーターベースは1つだけあればOKです。

ロリポップの「ロリポ」プランならば263円で済んでしまいます。



あとは、速度を考えて、レンタルサーバを選べばいいと思います。

ほとんどのレンタルサーバには試用期間があるので、同時のレンタルサーバを借りて、比較してみましょう。

ロリポップで満足できるならそれでいいですし、さくらインターネットにしてもいいでしょう。

X SERVERでもいいです。



注意点は、レンタルサーバの仕様によっては、WordPressのマルチサイト機能を実現できないことです。

例えば、ロリポップは可能ですが、X SERVERは不可でした。2

X SERVERは、使えるMySQLが多いですし、パフォーマンスがいいので、問題はありませんが、MySQLデータベースが1つしか使えない場合は、マルチサイト機能が使えるかどうか、事前に調べておくようにしましょう。

もし事前に調べられなかった場合は、試用期間に確かめてみるといいでしょう。

  1. ロリポップやさくらインターネットは近日中に使用できるMySQLデータベースの数が増えるそうです。マルチサイト的には、関係ありませんが。 []
  2. X SERVERは、ドメインごとに指定するサブディレクトリを同一のディレクトリに指定できないがためにマルチサイト機能を使用できませんでした。ハードリンクを貼れればいいのですが、シェルログインできませんし、どうにもなりませんでした。 []
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