iMacrosのiimマクロとjsマクロ間で値を受け渡す方法

2012 5月 22 iMacros, ツール , , 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ツルギ

iMacrosでjsマクロから複数のiimマクロを呼び出す構成にする場合、iimマクロへ値を受け渡したり、逆にiimマクロから値を受け取りたくなります。結論から言うと、それは可能です。ちゃんと仕組みが用意されています。

jsマクロ → iimマクロ


以下のコードをjsマクロに書けば、


iimSet("title", "ツルギーク情報局");


次に実行されるiimマクロ内で、例えば以下のように参照できます。


TAG POS=1 xxxx CONTENTS={{title}}


{{!xxx}}というような「びっくりマーク」(エクスクラメーション・マーク)が先頭についている変数は、事前定義されているものです。事前定義されているものというのは、iMacrosが特定の意味で使っている予約された変数ということです。だから、値を受け渡す時の変数には「!」をつけないようにしましょう。

なお、jsマクロから受け渡すことができるのは、最初にiimPlayされたiimマクロに限ります。一度iimマクロを呼び出すと、iimSetした値はクリアされてしまうので、再設定する必要があります。


iimマクロ → jsマクロ


iimマクロで「抽出」して受け渡します。抽出というのは、EXTRACTです。TAGコマンドでタグの値を抽出してもいいですし、ADD !EXTRACT ツルギーク情報局 としても良いです。

このようにすると、jsマクロ内では、以下のように参照できます。


var title = iimGetLastExtract(1);


EXTRACTの数はいくつあっても構いません。


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