iMacrosを使うならJavaScriptを覚えてしまおう

2012 5月 21 iMacros, ツール , 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ツルギ

iMacrosを使うのであれば、是非ともJavaScriptも覚えて欲しい。自動化の幅がかなり広がります。

例えば、マクロを部品化して、A→B→Cと呼び出したり、A→D→Eと呼び出すように組むことも可能です。この時に全体をコントロールするのがJavaScriptです。

oya1.js
→ a.iim
→ b.iim
→ c.iim

oya2.js
→ a.iim
→ d.iim
→ e.iim

JavaScriptには、iimPlayという関数が用意されているので、iimPlay(“a”)というように呼び出すことができます(拡張子は省略する)。iimPlayで呼び出している間にエラーが発生した場合は、iimPlayの戻り値で判断可能です。余談ですが、このページ → エラーコード はブックマークに登録しておくと重宝します。

どういうときにマクロを分割したくなるかというと、ログイン処理を含む場合です。ログdイン処理は単独でも動かしたいですし、ログイン後の処理とも連結させたい。そんな時は、ログインとログイン後のマクロを分割して、必要に応じて連結させます。連結させるのはjsマクロです。

oya1.js
→ login.iim
→ change_style.iim

oya2.js
→ login.iim
→ post.iim


また、iimPlayは、iimマクロの呼び出しだけでなく、以下のようにiimコマンドを実行することもできます。「CODE:」を最初につけるのがポイントです。


iimPlay("CODE:URL GOTO=http://xxx ")


このようにすれば、iimマクロは一切使わなくてもマクロを組めてしまうんですよね。プログラマはこっちの方を好むかもしれません。

JavaScriptははまりやすい言語だと私は思いますが、逆に初心者であっても入りやすい言語なのでプログラム言語になじみのない方も是非やってみてもらいたいです。

なお、js→jsという呼び出し方もできますが、ちょっとしたテクニックが必要なのでそれは追々記事にしていこうと思います。

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