アフィリエイトでレンタルサーバを使用するうえで最低限必要なセキュリティ設定

昨日は、適切なセキュリティ設定をしていないがために、アドレスリストがレンタルサーバから流出していた例を挙げました。

ざっと見て、複数のサイトから合計 9,000 件のメールアドレスが流出していた訳ですが、アフィリエイトをするうえで、このようなことは絶対に避けたいものです。


では、このような事態を防ぐためにどうすればいいのか。
例えば、今回の流出は自分のサーバに設置したメール配信ソフトが原因だったと考えられるので、その場合の注意点を挙げておきます。


  1. (技術的に自信がないのであれば自分で設置しない)

    (つまり、お金を払ってサービスを受けるということです。)
  2. 設置するのであれば、マニュアルに必ず従うこと

    開発者にとってセキュリティ事故は一番厄介なものです。だから、必ずマニュアルに注意点が載っています。
  3. .htaccessによってアクセス制御を行うこと

    ファイルやディレクトリ単位で、外部アクセスを禁止することが可能です。
    また、特定のIPからのアクセスを拒否することも可能です。
  4. 設置後、必ずアクセステストを実施すること

    これは必須です。アクセス制限のあるファイルにブラウザでアクセスしてみて、エラーになることを確認しましょう。
  5. Google検索で、不具合がないか確認しておくこと

    Google検索は偉大なもので、大抵のバグは検索して確認することができます。
  6. 詳しい人に尋ねること

    これも非常に重要です。友人の中に一人や二人はSEがいると思いますので、聞いてみるといいと思います。
    ただし、WEB系のSEじゃないとわからないと思います。

ハッキリいって、WordPressであってもバグがあり、100%安心できるものではありません。古いバージョンであれば、管理者権限のパスワードが盗まれてしまうというバグがありました。そのようなバグは一般公開され、しかも再現させるための手段も公開されます。


多分、そのようなことをを知らないサーバ管理者は、今でのそのバグのあるWordPressを使い続けていると思います。恐ろしいことです。だから、金銭的リスクの極めて低いアフィリエイトであったとしても、責任感を持っていくことが必要です。


だからといって、アフィリエイトをしてはいけないということではありません。知っておいて欲しいことは、すべてのプログラムにはバグが必ずあるといことです。


facebookも然り。ハッカーたちにバグを報告させて報奨金を支払う「バグ報奨金プログラム」という取り組みを実施しています。すでに4万ドル以上が支払われているそうです。つまり、それだけのバグがあったとういことですよね?


だからこそ、アフィリエイトで月10万以上稼げるようになったら、是非一度、セキュリティ面の見直しを行なってください。そして、セキュリティ強化の投資をしっかりと行なってください。


セキュリティに投資してもお金は稼げませんが、そのマインドは信頼を生み、必ずお金に結びつくことでしょう。

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