ネットビジネスにおけるリストとは?

アフィリエイトやメルマガの調査を始めると「リスト」という言葉が目に付き始めます。通常、「リスト」といっても何のリストであるか明確にしなければ意味は通りません。書籍のリスト、CDのリスト、著者のリスト、などなど、無限にありますので。


しかし、意味が通じるということは、暗黙の了解になっているということです。
「リスト」とは「顧客リスト」のことを指します。もう少し具体的に言うと、アフィリエイトやメルマガの市場では、「顧客リスト」=「メールアドレス」です。


ネットビジネスでは、多くの場合、名前とメールアドレスがあれば、顧客との取引ができます。性別や年齢、住所までわかれば、より効果的なセールスを実現できそうですが、名前とメールアドレスだけを集めることが多いようです。


理由は、以下の点が考えられます。



  • 名前とメールアドレスだけで、十分な売上を上げられること
  • むやみやたらに具体的な個人情報を集めるとセキュリティリスクが大きくなってしまうこと
  • インターネットには匿名性があるため、性別や年齢などの信憑性が低いこと
  • 逆に言うと、性別や年齢等の入力を必須とすると、登録率が下がってしまうこと

もし、より効果的な営業を行いたい場合は、性別や年齢などを収集してもよいでしょう。ただし、正しい情報を入力してもらうための工夫が必要になってくるでしょう。機会があれば、このリストの重要性について、説明していきたいと思います。

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